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純情息子はこだわりなし

 息子は今日から3日間のバドミントン合宿に出かけました。昨日支度をしていて

「おかあさん、ヨネックスのビニール袋知らない?」と聞きます。

 ヨネックスのビニール袋というのは製品を買うと入れてくれる袋でひも付きの大きめの物なので何かと便利なのです。今回も普段はその中にタオルや着替えを入れて持ち歩くようにするようです。

 ところが、いくら探しても見つかりません。ようやく見つけたのはヨネックスでもゴーセンでもなく、私が以前買ったピンク色の袋でした。大きさや作りはほぼ一緒ですし、買ったものなのでむしろ丈夫です。ただ、どこからどう見ても女の子向け・・・。

 いくらなんでもこれじゃあ嫌だろうなと思いながらも息子に聞くと

 「おお、あるじゃん!じゃあ、借りるね。」と、全く気にしていない様子。

 「これでいいの?」

 「いいよ。なんで?」

 「ううん、別に・・・。」

 間違えられないように名前を書いておくように言うのが精一杯でした。中2だし、そろそろ自分の趣味に合ったものにこだわるような気持ちもほしいと思う母でした。もっとも今回は「買って来い!」とか言われても「これでいいじゃん!!」と怒鳴っていたでしょうけど・・・。

2006.7
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プロフィール

スカーレットレッド

Author:スカーレットレッド
平成5年生まれの我が家の一人息子。現在20歳です。実家を離れ、関東の片隅で一人暮らし。そんな息子にも天使のようなかわいらしい時期がありました。息子が小学生のころに書き始めたブログから「純情息子シリーズ」を再アップ。

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